推奨ブラウザ
- Windows:最新版のGoogle ChromeまたはMicrosoft Edge
- macOS:最新版のGoogle ChromeまたはSafari
ほかのブラウザでは、表示される入力やボタン番号が異なる場合があります。W3Cのゲームパッド仕様では、ブラウザが報告するボタン数・軸数を調整できるとされています。
テストごとに必要なブラウザ機能
| テスト | 必要なブラウザ機能 | 備考 |
|---|---|---|
| マウス・ダブルクリック・チャタリング | Pointer / Mouse イベント(ブラウザ標準の入力イベント) | ブラウザが受け取ったクリックの時刻から、押した間隔を測ります。 |
| キーボード | KeyboardEvent.code(物理キーの位置) | codeはキーの位置を示し、入力された文字はkeyで示されます。 |
| ゲームパッド・スティックドリフト・デッドゾーン | Gamepad API(Baseline「広く利用可能」、2017年3月以降) | HTTPSで利用します。ボタンを押すまで、接続中のコントローラーが一覧に出ない場合があります。 |
| マイク・ウェブカメラ | getUserMedia(HTTPSでのみ利用可能、Baseline 2017年9月以降) | ブラウザとOSの許可が必要です。許可しない場合は測定できません。 |
| スピーカー・ヘッドホン | Web Audio API(Baseline「広く利用可能」、2021年4月以降) | 音は再生ボタンを押した後に鳴ります。自動では再生しません。 |
確認日:2026年10月13日
マイク・スピーカー・カメラ
マイクとカメラはHTTPS環境で、サイトとOSの利用許可が必要です。カメラテストは音声を取得しません。内蔵ブラウザや管理対象の端末では機能が制限される場合があります。許可画面が出ない場合は通常の対応ブラウザで開いてください。
スピーカーの出力先はOSの設定から選びます。左右の確認にはステレオ対応のヘッドホンを推奨します。ブラウザや機種によって利用できる機能は異なります。
ゲームパッド
Gamepad APIに対応するブラウザで利用できます。安全上の仕様により、接続後にいずれかのボタンを押すまで認識されない場合があります。ボタン番号や軸の順序は機種によって異なることがあります。
モバイル端末
ページの閲覧はできますが、PC向けマウス・キーボード・ゲームパッドの診断はデスクトップ環境を推奨します。
確認できないこと
無線電波の品質、内部部品の摩耗、電気的故障、メーカー独自ドライバー内の処理はブラウザだけでは直接確認できません。