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Deadzone tester

デッドゾーン補助テスト

スティックを4方向へゆっくり動かし、ブラウザで検出開始時の軸出力を比較します。比較するのはブラウザに届く出力値で、物理的な移動距離やゲーム内の設定値は別に確認します。

入力データは端末内で処理

操作を準備中です。ボタンが有効になるまでお待ちください。長く続く場合はJavaScriptの設定を確認してください。

基本診断

上下左右の検出開始時の出力を比較します

ゲームパッドを接続してください

上

—

右

—

下

—

左

—

各方向の測定後、中心へ戻すと次の方向へ進みます。違う方向への入力は記録しません。

数値は検出しきい値(2.5%または開始時の中心入力+1.5%の大きい方)を超えた最初の軸出力です。物理的な移動距離ではなく、操作速度やブラウザの更新間隔で変わります。

診断結果

ゲームパッドを接続してください

未接続

デッドゾーンを測定するコントローラーが認識されていません。

測定条件がそろうまで最終判定は行いません。表示中の数値は観察記録です。

適用中の初期基準・必要な測定条件を見る
  • 接続後にいずれかのボタンを押してください。

検出開始出力・平均

—

検出開始出力・最大

—

測定方向

0 / 4

次にできること

  • USBまたはBluetooth接続を確認してください。

デッドゾーン補助テストの使い方と結果の見方

デッドゾーン補助テストは、スティックを中心からゆっくり動かし、上・右・下・左の4方向ごとに、最初に検出しきい値を超えた軸の出力を記録するテストです。左右どちらのスティックを測るかは、画面で選びます。同じ条件で方向ごとの反応の始まりを比べるための補助テストです。

ブラウザから物理的なスティック角度は取得できないため、本当の無反応範囲やゲーム内デッドゾーンの大きさは測れません。表示する%はブラウザへ届いた出力値であり、ゲーム設定へそのまま転用できません。

検出しきい値は、2.5%と開始時の中心入力に1.5%を足した値のうち、大きい方です。記録する値は、その値を最初に超えた時点の軸出力です。スティックの移動距離は測っておらず、操作速度やブラウザの更新間隔によっても変わります。

4方向すべての記録がそろった時点で判定します。1方向でも欠けている間は、正常とは判定しません。判定には、記録された値のうち最も大きい方向を使います。

中心入力の確認は、開始ボタンを押したときに行われます。測定の途中でページを離れた場合も、記録は消えて最初から測り直しになります。

結果の欄には、方向ごとの値と、平均・最大・測定方向の数が並びます。未記録の方向は「—」と表示されます。左右のスティックを切り替えると、記録は消えて最初から測り直しになります。

正しく測るための手順

  1. ゲームパッドテストで、使うスティックの軸が動くことを先に確かめます。右スティックは、4本の軸がブラウザに公開されている場合だけ測定できます。
  2. 手を離して中心に戻し、対象のスティックを選びます。中心入力が5%を超えていると開始できず、「中心入力が5%を超えています」と表示されます。その場合は手を離して中心に戻し、もう一度開始を押します。
  3. 「4方向の測定を開始」を押したら、画面に出た方向へ、中心から端までゆっくり動かします。「上へゆっくり動かしてください」のように、次に動かす方向が表示されます。
  4. その方向で検出されると値が記録され、中心へ戻すと次の方向に進みます。違う方向への入力は記録されないため、案内された方向だけに動かします。
  5. 中心へ戻す動きが途中で止まり、次の方向へ進まない場合は、スティックを中心の近くまで戻し切れていないことがあります。手を離してもう一度中心に寄せます。
  6. 左右のスティックは別々に測ります。片方を測り終えたら、もう一方を選んで同じ手順で4方向を測ります。左右を切り替えると記録は消えるため、結果は書き留めてから切り替えてください。
  7. 4方向が埋まったら、同じ条件でもう一度測ります。1回の値では判断せず、2〜3回の結果で同じ方向が大きく出るかを比べます。測定中にタブを切り替えると、4方向の記録はすべて消えて最初から始まります。

こんな症状のときに

  • 細かい操作が反応しない
  • 中央付近で勝手に動く
  • 方向によって反応の始まりが違う
  • ゲーム設定を変えたい
  • デッドゾーンを上げたら、照準の出だしが急に飛ぶ

測定前に確認する設定

  • 測定を始める前に、ゲーム内で今設定しているデッドゾーンの値を書き留めます。結果を見て設定を変えたあと、元の値に戻す基準になります。
  • Switchでスティックの補正を行う場合は、「HOMEメニュー → 設定 → コントローラーとセンサー → スティックの補正」で公式の手順に従います。
  • ドリフトテストで中心の揺れが残っている場合は、デッドゾーンの値を変える前に、そちらの結果を先に読みます。

デッドゾーンを調整して測り直す手順を見る

診断結果の読み方

未測定・測定中・判定保留などの状態は、正常・注意・問題ありとは分けて表示します。

正常

4方向すべてで検出開始出力が8%未満でした。今回の動かし方で記録した範囲では基準内です。記録した4方向の値は、結果の欄で方向ごとに見比べられます。物理的な反応範囲やゲーム内の操作感までは確かめていません。

注意

いずれかの方向で検出開始出力が8%以上18%未満でした。速く動かした場合にも大きくなるため、操作速度を落として同じ方向を測り直してください。同じ方向で値が続いた場合だけ、ゲーム設定を変える判断に使います。注意の判定は、4方向のうち最も大きい値に基づきます。どの方向が大きいかを結果欄で確認してください。

問題あり

いずれかの方向で検出開始出力が18%以上でした。速い操作や入力更新の遅れでも値が大きくなるため、この数値だけで物理的な故障を示すものとは読めません。ゆっくり動かして2〜3回測り、同じ方向で繰り返すかを確かめてください。判定も、4方向のうち最も大きい値に基づいています。

測定の範囲

  • 動かす速さが一定でないと反応開始点が変わるため、複数回の比較が必要です。
  • OS、ドライバー、機器の補正が既に適用されている場合があり、補正前のセンサー値やゲーム独自の設定は取得できません。

よくある質問

「検出開始出力」とは何ですか?

スティックを中心から動かしたとき、検出しきい値を最初に超えた軸の値です。方向ごとに記録し、その中で最も大きい値を判定に使います。値が大きいほど、スティックを多く倒してから反応が始まったことを示します。4方向すべての記録がそろうと、結果の欄の「測定方向」が4 / 4になります。

8%はゲームの設定にそのまま使えますか?

そのままは使えません。表示する%は、ブラウザに届いた軸の出力の比較値で、ゲームの設定値とは単位も計算の位置も別です。ゲームの数値は、ゲーム内の表示を見ながら調整してください。調整のあとは、このテストを同じ条件で測り直し、変化を比べます。

中心入力が5%を超えて開始できないときは?

「中心入力が5%を超えています」と表示されたら、手を離して中心に戻し、もう一度開始を押します。繰り返し表示される場合は、コントローラーを置き直してから、ドリフトテストで中心ずれがないかを先に確認してください。開始できる状態になったら、4方向を最初から測り直します。

OPTIONAL · MINI GAMES

診断のあとに、ミニゲーム

任意のお楽しみコンテンツです。ゲームの入力・得点は基本診断に使用しません。ゲームを開くと基本診断の測定と記録を終了し、機器の同時使用を防ぎます。ゲームの開始には別の開始操作が必要です。

スロースタート

スティックの小さな出力をゆっくり増やそう。

精密ゾーン合わせ

小さな目標出力の範囲を維持しよう。

閉じる・切り替えると進行中のゲームを終了し、記録をリセットします。実機入力が必要です。未接続や権限拒否を故障とは判定しません。