Deadzone tester
デッドゾーン補助テスト
スティックを4方向へゆっくり動かし、ブラウザで検出開始時の軸出力を比較します。物理的な移動距離やゲーム内のデッドゾーン設定値を直接測定する検査ではありません。
入力データは端末内で処理
デッドゾーンテストの使い方と結果の見方
スティックを中心からゆっくり動かし、検出しきい値を超えた最初の軸出力を上下左右で記録します。同じ条件で反応の違いを比較するための補助テストです。
ブラウザから物理的なスティック角度は取得できないため、本当の無反応範囲やゲーム内デッドゾーンの大きさは測れません。表示する%はブラウザへ届いた出力値であり、ゲーム設定へそのまま転用できません。
正しく測るための手順
- 左右のスティックを選び、手を離して自然な中心位置へ戻します。方向は上・右・下・左の順に案内されます。
- 勢いをつけず、中心から端へ3〜4秒かけてゆっくり動かします。
- 上下左右をそれぞれ複数回測定し、最初の1回だけで判断しません。
- 設定を変える前に、現在のゲーム内デッドゾーン値を記録します。
診断結果の読み方
以下は測定結果の解説です。未測定・測定中・判定保留・未接続・未対応・測定中断は、正常・注意・問題ありとは分けて表示します。未確認の入力を故障とは判定しません。
正常
記録した検出開始出力が初期基準内です。物理デッドゾーンが小さいことや、機器が正常なことを保証する結果ではありません。
注意
検出開始出力がやや大きい方向があります。操作速度を落として同じ条件で再測定してください。
問題あり
検出開始出力が大きい方向があります。操作速度や入力更新の遅れでも発生するため、物理デッドゾーンや故障の断定には使えません。
このテストで判断できないこと
- 動かす速さが一定でないと反応開始点が変わるため、複数回の比較が必要です。
- OS、ドライバー、機器の補正が既に適用されている場合があり、補正前のセンサー値やゲーム独自の設定は取得できません。