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Keyboard tester

キーボードテスト

反応しないキーや意図しない連続入力を、ブラウザが受信したキーの履歴で確認します。未入力のキーと、Fnなどブラウザに届かない操作は正常と判定しません。

入力データは端末内で処理

操作を準備中です。ボタンが有効になるまでお待ちください。長く続く場合はJavaScriptの設定を確認してください。

基本診断

下のエリアを選択してからキーを押してください

確認済み 0 キー

Esc1234567890-=⌫
TabQWERTYUIOP[]Enter
CapsASDFGHJKL;'
ShiftZXCVBNM,./Shift
CtrlAltSpace←↑↓→

長押しせず、短く1回ずつ押してください

配列図以外のキー

右Ctrl・右Alt・テンキー・Fn列・JIS固有キーなど、ブラウザが受信した追加キーをここに表示します。OSに予約されたキーは受信できない場合があります。

テスト中はTabキーも測定します。Escキーでテストエリアから移動し、通常のTab操作に戻れます。

診断結果

もう少しキーを試してください

未測定

10個以上のキーを押すと基本的な入力状態を判定できます。

測定条件がそろうまで最終判定は行いません。表示中の数値は観察記録です。

適用中の初期基準・必要な測定条件を見る
  • 画面のキー表示が押した位置に合わせて反応するか確認してください。

確認したキー

0個

異常な再入力

0回

現在押下中

0個

次にできること

  • 文字キー、Enter、Space、矢印キーを順番に試してください。

キーボードテストの使い方と結果の見方

キーボードテストは、ブラウザのKeyboardEventを使い、どの物理キーが押されたかと、キーを離した直後に短い再入力があったかを確認するテストです。入力された文字は保存せず、キーの位置を表すコードだけを使います。確認したキーは配列図で色が変わり、配列図の外にあるキーは「配列図以外のキー」の欄に並びます。配列図は、標準的なキー配置を簡略化した表示です。

判定の対象は、キーを離してから80ms未満で同じキーが押し直された回数です。長押しによる自動の繰り返し入力は除外します。特定のキーが反応しない、短く押したのに同じ入力が続くといった症状の切り分けに使えます。キーボードテストには比較パネルがなく、集計はリセットするかページを再読み込みするまで続きます。画面の「確認したキー」は判定に使う種類の数を、「異常な再入力」は短時間の再入力の回数を示します。

判定は、異なるキーを10種類以上確認してから行われます。判定の数字は、確認したキーの種類数と、短い再入力の回数の2つで出ます。10種類未満の間は測定中の表示になるため、確認したいキーを順番に押して、種類の数を増やしてください。短い再入力は1〜2回で「注意」、3回以上で「問題あり」になります。確認するキーは、文字キーだけでなく、修飾キーや矢印キーも含めて選ぶと結果が偏りません。

正しく測るための手順

  1. テストエリアを一度クリックして、キーボードの入力先をテストエリアに移します。テストエリアを選んでいない間は、キーを押しても測定には入りません。テストエリアの外で押したキーは、この測定には含まれません。
  2. 文字キー、Enter、Space、矢印キーの順に、1回ずつ短く押して離します。押したキーは配列図で色が変わり、確認済みの数が増えていきます。同じキーを押し直すときは、毎回指を離してから押します。
  3. 左右のShiftやCtrlなど、同じ名前のキーは左右をそれぞれ押して、どちらのキーが届くかを確認します。左右で反応が違う場合は、そのキーを別の項目として書き留めます。配列図では、Shiftは左右の位置に分かれて表示されます。右Ctrlなど配列図にないキーは、追加キーの欄に表示されます。
  4. 反応しないキーは、隣のキーを挟んで押し、同じ場所だけで反応しないかを見ます。複数の隣接キーが反応しない場合は、キーボードの接続や状態も確認してください。反応しないキーの位置は、配列図の同じ場所に色が付くかで確かめます。
  5. 連続入力を調べるときは長押しせず、毎回指を離して押します。テスト中はTabキーも測定の対象になり、Escキーは押した時点で確認済みに含まれ、そのあとテストエリアから離れられます。

こんな症状のときに

  • 特定のキーが反応しない
  • 押した位置と違うキーが入力される
  • 同じ文字が連続して入力される
  • Fnキーや音量キーが画面に表示されない
  • ノートPCの一部のキーだけ効かない

測定前にOS側で確認する設定

  • Windowsは「設定 → アクセシビリティ → キーボード」を開き、「フィルター キー」が有効になっていないかを確認します。短時間に繰り返された入力を無視する機能なので、連続入力の症状に関係します。
  • 同じ画面の「固定キー」も確認します。Ctrlなどの修飾キーを1つずつ押せる機能で、ショートカットの組み合わせに影響します。「Windows」キーと「U」を同時に押すと、アクセシビリティの設定を開けます。
  • macOSは「システム設定 → アクセシビリティ → キーボード」で「スローキー」がオンになっていないかを確認します。オンのままだと、キーを平常より長く押さないと認識されません。

キーが反応しないときの確認手順

診断結果の読み方

未測定・測定中・判定保留などの状態は、正常・注意・問題ありとは分けて表示します。

正常

今回押したキーが認識され、短い操作で不自然なリピートは確認されていません。確認したキーの数が増えるほど、今回の範囲は広くなります。未操作のキーまでは評価されません。

注意

異なるキーを10個以上確認した測定で、短時間の再入力があります。対象キーを毎回離しながらゆっくり押して比較してください。10種類未満は測定中で、異常等級ではありません。キー別の押下回数は集計しません。

問題あり

短い操作で不自然な連続入力が繰り返されています。「問題あり」は、同じキーの短い再入力が3回以上記録された状態を指します。「問題あり」が出たときは、どのキーを押していた段階で回数が増えたかを記録してから、そのキーだけで測り直します。OSのキーリピート設定と別の接続環境でも確認してください。

測定の範囲

  • OSやブラウザが予約しているショートカットは、ページへ入力が届かない場合があります。
  • 同時押しで届く組み合わせはキーボードの回路の設計によって変わるため、このテストでは実際に押した組み合わせだけを確認します。

よくある質問

日本語配列でも使えますか?

使えます。画面のキーは、ブラウザが受け取った物理キーの位置(KeyboardEvent.code)に基づいて配置しています。日本語配列と英語配列では印字が違うことがありますが、同じ位置のキーは同じ名前で表示されます。印字と表示が合わないキーがあれば、その位置を控えて、別の配列のキーボードと比べてください。英語配列のキーボードでも、確認したキーは同じ手順で数えられます。

FnキーやOS予約キーが表示されないのはなぜですか?

ブラウザが受け取れないキーは、テスト画面に表示されません。Fnキーや音量キーなどは、OSやキーボード側で処理されてブラウザへ届かない場合があります。届いたキーは、配列図の外にある「配列図以外のキー」に表示されます。押下中のキーは、同じ欄で「押下中」と区別して示されます。

テスト中にTabや矢印キーを押しても、ページが動かないのはなぜですか?

テストエリアを選択している間は、Tab、矢印、Spaceの既定の動きを止めて、キーがテストに届くようにしています。Escキーを押すとテストエリアから離れ、通常のTab操作に戻れます。テストエリアの外では、通常のキー操作がそのまま働きます。テストエリアに戻すには、テスト枠を再度クリックします。Escキーを押したときは、そのキーも確認したキーとして数えられています。

OPTIONAL · MINI GAMES

診断のあとに、ミニゲーム

任意のお楽しみコンテンツです。ゲームの入力・得点は基本診断に使用しません。基本診断の記録はそのまま残ります。

キーボード星座

指定されたキーで8つの星をつなごう。

同時入力の扉

2〜3個のキーを同時に押して扉を開こう。

閉じる・切り替えると進行中のゲームを終了し、記録をリセットします。実機入力が必要です。未接続や権限拒否を故障とは判定しません。