Keyboard tester
キーボードテスト
反応しないキーや意図しない連続入力を、ブラウザが受信したキーの履歴で確認します。未入力のキーと、Fnなどブラウザに届かない操作は正常と判定しません。
入力データは端末内で処理
キーボードテストの使い方と結果の見方
ブラウザのKeyboardEventを使い、どの物理キーが押されたか、離した直後に短時間の再入力があったかを確認します。通常の長押しリピートは異常件数から除外します。文章は記録せず、キー位置のコードを配列図または追加キー一覧へ反映します。
特定のキーだけ反応しない、短く押したのに同じ入力が続く、同時押しの一部が認識されないといった症状の切り分けに利用できます。日本語配列と英語配列では印字が異なる場合があります。
正しく測るための手順
- 入力欄やブラウザのショートカットが動かないよう、テスト枠を一度クリックします。
- 左右のShiftやCtrlなど、同じ名前のキーも片側ずつ確認します。
- 反応しないキーは周囲のキーと交互に押し、範囲の問題か確認します。
- 連続入力を調べるときは長押しせず、毎回キーから指を離します。
診断結果の読み方
以下は測定結果の解説です。未測定・測定中・判定保留・未接続・未対応・測定中断は、正常・注意・問題ありとは分けて表示します。未確認の入力を故障とは判定しません。
正常
今回押したキーが認識され、短い操作で不自然なリピートは確認されていません。未操作のキーまでは評価されません。
注意
異なるキーを10個以上確認した測定で、短時間の再入力があります。対象キーを毎回離しながらゆっくり押して比較してください。10種類未満は測定中で、異常等級ではありません。キー別の押下回数は集計しません。
問題あり
短い操作で不自然な連続入力が繰り返されています。OSのキーリピート設定と別の接続環境でも確認してください。
このテストで判断できないこと
- OSやブラウザが予約しているショートカットは、ページへ入力が届かない場合があります。
- 同時押し可能数はキーボードの回路設計に依存し、すべての組み合わせを保証するものではありません。