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FAQ

よくある質問

診断結果の見方、データの取り扱い、対応環境について、よくある疑問に回答します。

使い方

アプリのインストールは必要ですか?

必要ありません。対応ブラウザでページを開き、画面の案内に沿ってデバイスを操作できます。ゲームパッドは接続後にボタンを1回押すと認識される場合があります。最初に「対応環境」ページでブラウザを確認し、使いたいテストのページを開いて測定を始めてください。測定中はページを開いたままにしてください。

どのテストから始めればよいですか?

困っている症状に近いテストから選んでください。1回押したのに2回反応する場合はダブルクリックテストかマウスチャタリングチェック、キーの重複入力はキーボードテスト、スティックが触っていないのに動く場合はスティックドリフトテストです。選んだテストを同じ条件で2〜3回測定してください。

測定は何回行えばよいですか?

1回の結果だけで判断せず、同じ機器・接続方法・ブラウザで2〜3回測定してください。クリックのテストは30回の入力がそろうと判定が出ます。高速な連打や測定中の接触でも数値は変わるため、クリックは連打せずに入力し、結果を比べてください。測定のたびに入力回数をそろえて、結果の違いを確認してください。

測定中にタブを切り替えるとどうなりますか?

スティックドリフトの測定は、タブを切り替えると中止されます。ミニゲームは中断され、閉じたり切り替えたりすると記録は消えます。測定はページを表示したまま最後まで行い、別の作業は測定が終わってから再開してください。中断された場合は、同じ条件で最初からやり直してください。

スマートフォンでも利用できますか?

ページは閲覧できますが、マウス、キーボード、ゲームパッドの詳しい診断はWindowsまたはmacOSの最新版デスクトップブラウザを推奨します。マウスの測定はタッチ操作を対象外としています。スマートフォンで開いた場合は、パソコンのブラウザで同じテストを行ってください。

結果の読み方

「注意」が表示されたら故障ですか?

注意は故障を確定する表示ではなく、有効な測定で基準を超える入力候補が見つかった場合の参考表示です。測定回数の不足や速すぎる操作は、注意ではなく測定中・判定保留として扱います。1回だけ出た候補は、一時的な操作やBluetooth通信の遅延の影響も考えられます。同じ条件で2〜3回測定し、毎回同じ候補が繰り返されるかを確認してください。

「正常」なら問題がないと言えますか?

「正常」は、今回の測定で基準を超える入力候補が見つからなかったことを示します。測定した操作の範囲に限った結果で、測っていない操作や特定のゲーム内でだけ起きる症状は含みません。症状が断続的に出る場合は、そのときの操作と表示を記録し、時間を置いて再測定してください。

「判定保留」「測定中」と表示されるのはなぜですか?

「測定中」は、必要な回数の入力や時間がそろっていない途中の状態です。「判定保留」は、クリックが速すぎるなどの理由で今回の判定を保留した状態です。どちらも異常等級には含めません。判定保留が出たら、落ち着いて同じテストをもう一度行ってください。

診断基準はどのように決めていますか?

現在は誤判定を減らすための初期基準を使っています。基準の候補値は、実機のデータがそろうまで算出せず、自動では適用しません。各テストの判定条件は診断基準ページで確認できます。数値の意味がわからないときは、該当するテストの項目を読んでください。

機器別

ダブルクリックテストは何回押せばよいですか?

同じボタンを1秒に2〜3回のペースで、30回押してください。30回の測定が終わると判定が出ます。連打すると速すぎる操作として再測定を案内されることがあるため、1回ずつ押して離す操作を心がけてください。結果が出たら、同じ条件で2〜3回繰り返して比べてください。

キーボードテストの「10種類」とは何ですか?

異なるキーを10個以上確認したあとに、同じキーを離してから80ms未満で再入力された回数で判定する条件です。10種類未満のあいだは測定中で、異常等級にはなりません。対象のキーを1つずつ、毎回離しながらゆっくり押して、10種類以上を確認してください。

ゲームパッドが表示されないのはなぜですか?

ブラウザの安全上の仕様により、ページ上でボタンなどの操作があるまでゲームパッドの情報は渡されません。ページを開いた状態で、コントローラーのボタンを1回押してください。それでも表示されない場合は、USBケーブルまたはBluetoothの接続を確認し、別のUSBポートや接続方法で試してください。

スティックドリフトとデッドゾーン補助テストの違いは何ですか?

スティックドリフトは、スティックに触れずにいる間の入力が出続けるかを3秒間の取得で確認します。デッドゾーン補助テストは、4方向へゆっくり動かしたときに検出が始まる時点の軸出力を比べます。どちらも物理的な移動距離やゲームの設定値は測らないため、ゲームで気になる場合は設定画面の数値も確認してください。

マイク・スピーカー・カメラの結果は何を基準にしていますか?

マイクは5秒間の入力レベル(RMS)、スピーカーは左・右・両方の再生後に回答した聞こえ方、カメラは受信映像の解像度と映像が正常に見えるかの回答で判定します。音圧や画質を測る検査ではありません。注意が出た場合は、マイクなら同じ距離と入力音量で、スピーカーなら出力先と音量を確認して測り直してください。

ミニゲームの段位は診断結果に影響しますか?

影響しません。ゲームの得点と段位(マスターや完走など)はゲーム内の目標で、基本診断の結果には使いません。段位は同じゲームの記録と比べて遊ぶための表示です。ゲームの遊び方と採点は「遊び方・採点と限界」で確認できます。基本診断の判定は、同じ条件で2〜3回測定して確認してください。

プライバシー

テスト結果や入力内容はサーバーへ送信されますか?

テスト中の入力データはブラウザ内で処理され、TryTestのサーバーへ送信されません。ダブルクリックテストとマウスチャタリングチェックだけは、直近3回の結果をこのブラウザのローカルストレージに保存します(サーバーには送信されません)。消去するには「記録を削除」を押してください。

マイクやカメラの許可は必要ですか?

マイクテストとカメラテストは、開始ボタンを押した後にブラウザの利用許可が必要です。許可を拒否した場合も、それだけで機器の故障とは判定しません。音声や映像は録音・録画・保存・アップロードせず、停止やページ移動でアクセスを終了します。許可を取り消すには、ブラウザのサイト設定を開いてください。

ブラウザに保存される情報はありますか?

あります。ダブルクリックテストとマウスチャタリングチェックは、完了した測定の直近3回分を、このブラウザのローカルストレージに保存します。TryTestのサーバーには送信されません。ほかのテストは測定値を保存しません。不要になった記録は、テスト画面の「記録を削除」を押して消してください。

対応環境

推奨ブラウザは何ですか?

Windowsでは最新版のChromeかEdge、macOSでは最新版のChromeかSafariを推奨します。マウス、キーボード、ゲームパッドの詳しい診断は、デスクトップのブラウザで行ってください。ブラウザを更新したら、同じテストをもう一度開いて測定し直してください。

内蔵ブラウザや会社のPCで動かないときはどうしますか?

アプリに内蔵されたブラウザでは、通常のブラウザと動作が異なる場合があります。ChromeやEdge、Safariなどの対応ブラウザで、このページを開き直してください。会社のPCで動かない場合は、マイク・カメラ・サイトの許可について管理者の制限を確認してください。