microphone test
マイクテスト
マイクの音声入力を5秒間測り、無音・小さな入力・大きすぎる入力を確認します。音量は相対的な値で、音質や騒音計のdB値は測定しません。録音・アップロードは行いません。
入力データは端末内で処理
使い方
- 静かな場所でマイクを接続し、開始ボタンを押してマイクの利用を許可します。
- 5秒間、普段の声で同じ文章を話します。必要なら許可後の一覧から入力機器を選び直します。
- 測定完了後に結果を確認し、音量や距離を変えた場合は再測定します。
結果の見方と限界
5秒の完了前は未測定です。無音や小さな入力はミュート・距離・機器選択でも起きるため、故障とは判断しません。
50msごとに2048サンプルの波形を確認します。80フレーム未満は測定不足とします。正常の目安にはRMSが0.01以上のフレームが全体の10%以上必要です。最大RMSが0.001未満なら入力ほぼなし、0.01未満なら小さめ、ピーク絶対値0.99以上のフレームが5%以上なら大きすぎる可能性とします。これらは初期目安です。
OSやブラウザの自動音量調整・ノイズ抑制が影響します。環境騒音でも入力は増えます。声の認識、音質評価、音圧測定は行いません。音声をスピーカーへ返さないため、ハウリングを避けられます。