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Double-click tester

ダブルクリックテスト

1回押したのに2回反応するマウスの症状を、クリック間隔から確認します。意図的に連打せず30回を目安に測定し、再現する条件を比べてください。

入力データは端末内で処理

操作を準備中です。ボタンが有効になるまでお待ちください。長く続く場合はJavaScriptの設定を確認してください。

基本診断

意図的にダブルクリックせず、一定の間隔で押してください

0 / 30 clicks

測定するボタン(変更するとリセット)

選択したマウスボタンで押してください。タッチ操作やキーボード操作は測定に含みません。30回で完了し、リセットすると再測定できます。

80ms未満の連続入力を異常候補として記録します。速く連打すると正しく判定できません。

ダブルクリックテストとチャタリングチェックは共通のクリック間隔測定を使用します。独立した2種類の故障検査ではありません。1回押したつもりで2回入力される症状を確認します。意図的なダブルクリックを避けてください。

診断結果

測定を続けてください

未測定

入力間隔を確認するため、一定の間隔で30回クリックしてください。

測定条件がそろうまで最終判定は行いません。表示中の数値は観察記録です。

適用中の初期基準・必要な測定条件を見る
  • 短い測定では偶然の入力を区別できません。

クリック数

0 / 30

異常候補

0回

最短間隔

—

間隔の中央値

—

次にできること

  • 普段と同じ強さで、ゆっくり1回ずつクリックしてください。

条件を変えて再測定・比較

直近3回の結果をこのブラウザにだけ保存します(送信しません)。条件を1つ変えて、もう一度30回測定してください。

30回の測定が完了すると、ここに記録されます。中断した測定や判定を保留した測定は記録しません。

「リセット」は今回の測定だけをやり直し、保存済みの記録は残します。

ダブルクリックテストの使い方と結果の見方

ダブルクリックテストは、1回押したつもりのボタンが2回分の入力として届いていないかを確認するテストです。選んだボタンを押した時刻の差を数え、80ms未満で続いた入力を異常候補として記録します。1回押したのにファイルやリンクが2回開く症状の再現性を見るために使います。30回のクリックで29個の間隔ができ、その中から短い再入力を探します。

2回の入力がブラウザへ届いていても、アプリによっては2回の操作として扱われることがあります。その扱いは、OSのダブルクリック間隔と、アプリ側の処理の両方で決まります。このテストはブラウザが受け取った入力だけを見るため、候補が0回なのにアプリで2回開く場合は、アプリ側の設定を先に確認してください。候補が出たときは、短い間隔の入力が2つブラウザへ届いていたことを示します。

このテストとチャタリングチェックは、同じ30回のクリック間隔測定を使い、判定の基準も同じです。違いは確かめる症状にあります。ダブルクリックテストは1回の操作が2回扱いになる症状を、チャタリングチェックはスイッチの接点の振動による症状を、それぞれ確かめる入口として使います。判定保留は、80〜150msの間隔が全体の20%以上ある場合に出ます。

正しく測るための手順

  1. 症状が出るボタンを1つ選びます。左と右を切り替えると測定はリセットされ、それまでの回数は消えるため、途中で変えないようにします。中央ボタンも選べます。
  2. 1秒に2〜3回のペースで、毎回指を離しながら30回クリックします。連打で押すと、速すぎる操作として判定が保留されることがあります。画面の「最新の間隔」の表示を見ながら、ペースが大きく乱れていないか確かめてください。「最新の間隔」は、直前のクリックとの差を示します。
  3. 30回に届いたら結果を読み、「リセット」を押して、同じボタンを同じペースで2〜3回測り直します。毎回の結果を書き留めると、候補の回数が増えるのか、一度だけなのかを区別できます。
  4. 候補が続く場合は、USBポートや接続先を1つだけ変えて測ります。変えた条件は「条件を変えて再測定・比較」で選べます。直近3回の結果はこのブラウザだけに保存され、送信されないため、比較欄で前回との差を確認できます。
  5. 4回目を記録すると、最も古い1件が消えます。比較欄の文章は、前回との回数の違いを「多い」「少ない」「同じ」で示します。比較したい測定は直近3回の中で行い、比較欄の文章と「結果の要約をコピー」で得た要約を控えてから、次の測定に進みます。

こんな症状のときに

  • 1回押しただけでファイルやリンクが2回開く
  • 1回クリックしたのに、選択や切り替えが2回起きる
  • ゲームで単発の操作が連続して実行される
  • 特定のボタン(左または右)だけで起きる
  • 無線接続のときに、時々だけ起きる

測定前にOS側で確認する設定

  • Windowsは「設定 → Bluetooth & デバイス → マウス」を開き、「マウスの主ボタン」の設定を確認します。主ボタンを入れ替えている場合は、その状態を書き留めてから測ります。
  • 「ダブルクリックの速度」は、マウスのプロパティの「ボタン」タブにある「速度」スライダーで調整する項目です。一段ずつ動かして測り比べ、動かした位置は変更前の位置と一緒に記録してください。
  • macOSは「システム設定 → アクセシビリティ → ポインタコントロール」を開き、「ダブルクリック間隔」を確認します。間隔は、2回のクリックを1つの操作として扱う時間の設定で、マウスが出す入力の数は変えません。

2回扱いになるときの確認手順を見る

診断結果の読み方

未測定・測定中・判定保留などの状態は、正常・注意・問題ありとは分けて表示します。

正常

30回の測定で、極端に短い連続入力が基準内でした。候補が0回でも、アプリ側の2回扱いは別の原因で起きている可能性があります。症状が時々しか出ない場合は、時間を変えて再測定してください。

注意

短い間隔の入力が少数見つかりました。操作速度の影響を避けるため、ゆっくりした単発クリックでもう一度測定します。注意は1回だけの候補で、意図的な連打でも記録されることがあります。

問題あり

短い連続入力が繰り返し検出されています。別の接続環境でも再現する場合は、スイッチや接点の不具合が疑われます。「問題あり」は、80ms未満の入力が2回以上記録された状態を指します。

測定の範囲

  • 1回の測定は押し方と条件の影響を受けるため、2〜3回の測定をそろえて判断の材料にします。
  • タッチパッド、マクロ、マウス用ソフトウェアが作った入力は、物理スイッチの入力と区別できない場合があります。

よくある質問

左ボタンと右ボタンは同時に測れますか?

測れません。測定するボタンは1つだけ選び、切り替えるとテストはリセットされます。左右それぞれを30回ずつ別の測定として記録し、比較欄では同じボタン同士の結果を比べます。中央ボタンを選んだ場合も、同じ30回の測定と判定基準で読みます。ボタンが違う記録どうしは、比較できない旨が表示されます。左右の症状を分けて確かめるときは、同じUSBポートと同じ接続方法のまま、片側ずつ測ってください。

ダブルクリックの速度を変えれば、1回のクリックで2回開く症状は直りますか?

直るかどうかは、アプリがどの間隔を2回の操作とみなすかによります。ダブルクリックの速度は、2回の正常なクリックをまとめて1つの操作として扱う時間を決める設定です。マウスが出す入力の数は変わらないため、設定を変えたら変更前と同じ手順で30回測り、候補数が変わったかを確かめてください。速度を変えた後の数字だけで判断せず、元の設定に戻した測定とも並べてください。

候補が0回なのに、アプリでは2回開くのはなぜですか?

候補が0回の場合、その30回では80ms未満の再入力が記録されなかったという意味です。アプリ側の処理や、マウス用ソフトのマクロ・連射の設定が関係している可能性があります。テストの候補数は、アプリの設定を変えても変わらないことがあります。アプリの設定画面とマウス用ソフトの設定を順に確認し、変えた内容は1つずつ記録してください。

OPTIONAL · MINI GAMES

診断のあとに、ミニゲーム

任意のお楽しみコンテンツです。ゲームの入力・得点は基本診断に使用しません。基本診断の記録はそのまま残ります。

宝箱チャレンジ

2回のクリックで6つの宝箱を開けよう。

シングル・ダブル信号

1回・2回の合図を見分けて正確にクリック。

閉じる・切り替えると進行中のゲームを終了し、記録をリセットします。実機入力が必要です。未接続や権限拒否を故障とは判定しません。