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Mouse tester

マウステスト

左・右・中央ボタン、ホイール、カーソル移動がブラウザに届くか無料で確認します。未確認の操作を区別し、結果に応じた確認手順を案内します。

入力データは端末内で処理

操作を準備中です。ボタンが有効になるまでお待ちください。長く続く場合はJavaScriptの設定を確認してください。

基本診断

テストエリア内で各操作を試してください

操作を待っています

クリック・移動・スクロール

右クリックメニューはこのエリア内で無効になります

マウスを接続して操作してください。タッチ操作はマウスの測定に含みません。

左クリック右クリック中央クリックカーソル移動ホイール

診断結果

基本操作を確認してください

未測定

左・右クリック、カーソル移動、ホイールの確認がそろうまで判定を保留します。

測定条件がそろうまで最終判定は行いません。表示中の数値は観察記録です。

適用中の初期基準・必要な測定条件を見る
  • 短い再入力の候補は観察値として表示します。操作が未確認でも故障とは限りません。

左クリック

0回

右クリック

0回

中央クリック

0回

カーソル移動

未確認

ホイール

未確認

異常候補

0回

次にできること

  • 未確認の操作を試してください。短い再入力がある場合はダブルクリックテストで再確認してください。

マウステストの使い方と結果の見方

マウステストは、左・右・中央ボタン、ホイール、ポインター移動がブラウザへ届いているかを、一つの画面で確認するテストです。テスト枠の下のチェック表示は、左クリック、右クリック、中央クリック、カーソル移動、ホイールの5項目を並べ、認識できた項目に印が付きます。各操作の回数は結果欄にも表示されます。反応しない操作を見つけたり、意図しない連続入力を切り分けたりするときに使ってください。

判定の対象は、テスト枠の中で受け取った入力です。ホイールは枠の中で回した操作を1回認識すると確認済みになります。クリックはボタンごとに直前の押下との間隔を数え、同じボタンで80ms未満に続いた入力を異常候補として記録します。左と右を交互に押した場合は、ボタンが違うため候補にはなりません。

判定は、左クリック、右クリック、カーソル移動、ホイールの4項目がそろった時点で出ます。中央クリックは回数として表示されますが、正常と判定する条件には含みません。カーソル移動とホイールは「OK」か「未確認」で示されます。入力は端末内で処理され、TryTestのサーバーへ送信されません。比較パネルは、ダブルクリックテストとチャタリングチェックにだけあります。判定が出るまでの間も、各操作の回数は更新されます。

正しく測るための手順

  1. マウスを普段使っているUSBポートかBluetoothへ接続し、ポインターを急がず、テスト枠の上を横切るように動かします。チェック表示の「カーソル移動」に印が付けば、移動の入力は届いています。
  2. 左ボタンと右ボタンを一回ずつ押し、続けて中央ボタン(ホイールの押し込み)を押します。どのボタンが届いたかは、テスト枠の上に表示される「○○クリックを検出」の文字と、結果欄の回数で確かめてください。
  3. ホイールを上下に数段ずつ回し、テスト枠の中でページがスクロールしないことを確かめます。枠の中では右クリックメニューが表示されないため、右クリックは押すだけで数えられます。ホイールは一度確認されれば、以後は回す必要はありません。
  4. 反応しない操作があれば、ブラウザのズームを100%に戻し、テスト枠の中で同じ順番に操作し直します。
  5. 操作がすべてそろったら、別のUSBポートや別のブラウザでも同じ順番で試し、反応の違いを比べます。ボタンごとの候補が続くかは、ダブルクリックテストで同じボタンを30回測って確かめてください。

こんな症状のときに

  • 左右どちらかのクリックが反応しない
  • ホイールを回しても動かない、または勝手にスクロールする
  • カーソルが飛ぶ、または途中で止まる
  • 中央ボタン(ホイールの押し込み)が効かない
  • ポインター移動だけが認識されず、「カーソル移動」に印が付かない

測定前にOS側で確認する設定

  • Windowsは「設定 → Bluetooth & デバイス → マウス」を開き、「マウスの主ボタン」「マウス ポインターの速度」「マウス ホイールを転がす」の現在の値を控えます。主ボタンを入れ替えている場合は、その状態も書き留めておきます。
  • macOSは「システム設定 → マウス」の「ポイントとクリック」を開き、「軌跡の速さ」の値を控えます。カーソルの速さは、クリックの確認とは分けて記録します。
  • 設定を変えた場合は、変更前の値を書き留め、確認が終わったら元に戻してから測り直します。前後の結果を同じ表に並べると、どの設定が影響したかを追いやすくなります。

マウスの設定を詳しく確認する

診断結果の読み方

未測定・測定中・判定保留などの状態は、正常・注意・問題ありとは分けて表示します。

正常

今回行った基本操作がブラウザで認識されています。断続的な症状がある場合は、時間を置いてもう一度確認してください。同じ操作で再現しない場合は、その時点の接続先と設定を記録しておくと、次回の比較に使えます。

注意

必要な基本操作の確認後、短い再入力の候補が1回あります。操作が未確認の間は注意ではなく測定中です。候補が再現するか専用テストで確認してください。候補は左・右・中央のどのボタンでも数えられます。

問題あり

意図しない短い連続入力など、再確認が必要な入力を検出しています。専用テストで同じ症状が繰り返すか確認してください。候補が2回以上あると、「問題あり」と表示されます。

測定の範囲

  • 軌跡、DPI、ポーリングレート、ドラッグ中の切断は測定の対象外で、確認できるのはポインターが動いたという事実だけです。
  • マウス用ソフトやリモート接続が加えた入力は、マウス本体から届いた入力と区別できない場合があります。

よくある質問

タッチパッドでも使えますか?

タッチ操作はマウスの測定に含みません。ノートPCのタッチパッドは、ブラウザがマウス入力として届けた操作だけを数えます。届き方は機種とブラウザによって異なるため、クリックやカーソル移動が数えられない場合は、外付けマウスで同じ順番に確かめてください。タッチパッドの操作が届かない場合も、外付けマウスの結果とは分けて記録してください。

中央ボタンが反応しなくても、結果に影響しますか?

中央クリックは回数として表示されますが、正常と判定する条件には含みません。正常判定に必要なのは、左クリック、右クリック、カーソル移動、ホイールの4項目です。中央ボタンだけが気になる場合は、チャタリングチェックで中央ボタンを選び、30回のクリック間隔を測ってください。その結果は、マウステストの判定とは別の記録として扱います。中央ボタンの回数は、結果欄の「中央クリック」の行で確認できます。

結果が「測定中」のままなのはなぜですか?

左クリック、右クリック、カーソル移動、ホイールの4項目がそろうまで、判定は測定中のまま保留されます。判定欄には「基本操作を確認してください」と表示されます。チェック表示で、まだ印の付いていない項目を探してください。カーソル移動は、テスト枠の上でポインターを動かすと確認されます。ほかの項目が残っていても、確認済みの項目の印は消えません。リセットを押すと確認済みの項目も初期状態に戻るため、同じ手順で確認し直してください。

OPTIONAL · MINI GAMES

診断のあとに、ミニゲーム

ここからは任意のお楽しみコンテンツです。ゲームの点数と段位は、基本診断とは別の遊びです。上の基本診断の記録はそのまま残ります。

反応速度ゲーム

色が変わったらクリック。1回ごとの反応時間と段位に挑戦。

ターゲット探検

移動・クリック・スクロール・ドラッグの5ミッションでタイムに挑戦。

ゲームを閉じる・切り替えると、そのゲームの進行と記録だけがリセットされます。